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1分でわかる企業選びのヒント

 

新年度が始まりましたね〜!
大学の方は新歓で盛り上がっていますが、改めて採用と新歓は似てるなあと感じています。
 
 
 
 
 
さて、先月のてるみくらぶ
内定取消しの件を受けて、
学生がまず企業を選ぶこと」が改めて重要かなと思いました。
 
 
 
そこで今回は、簡単にできる企業選びのポイントを書こうと思います!
 
 
 
 
これは全ての企業にあてはまる訳ではないですが、参考にしてもらえたら嬉しいです(^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず結論を言ってしまうと
 
 
 
 
数字に注目せよ!!!!
 
 
 
 
ということです。
 
 
 
 
 
 
リクナビマイナビ企業のHP等に載っている情報を皆さんはどれだけ注力して見ているでしょうか??
 
 
 
会社の雰囲気等は実際に行って見なければわかりませんが、ネットの数字からいろいろと推測することも可能なのです!
 
 
 
 
 
 
 
 
〈ポイント1〉
 
従業員数を35割ってみる
 
 
 
 
 
 
前回の記事でも書きましたが、
 
企業もサークルと同様に組織を維持していく為、定期的に社員を採用しなければなりません。
 
 
 
 
35という数字は
(定年の)60  ➖(新入社員の)22 =38 をして
計算しやすく35にしたものです。
 
 
 
 
 
これでその企業の平均的な
各同期の人数がわかります。
 
 
 
 
 
 
 
例えば、従業員数 7000人 の企業であったら
 35で割ると  200 人  となり
 
 
今の組織を維持していくためには、毎年200人採る必要があると考えることができます!
 
 
 
 
 
これで例えば今年は50人しか採用していない
となると、
 
それは事業縮小傾向なのか?
 
と考えることができます。
 
 
 
 
 
 
この従業員数と採用者数の関係で見てみると
 
 
 
てるみくらぶの件では従業員数150名に対し、50名もの内定者を採用しています。
これはあまりにも採用者数が多すぎるのではないでしょうか?
 
 
 
 
(35という数字は35年以上続いている企業にしか言えないかもしれませんが、)
 
 
 
このように企業の人口ピラミッドを意識してみると企業側の視点も持つことができます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〈ポイント2〉
 
過去3年間の採用者数、離職者数をみる
 
 
 
 
 
 
この数字を見るだけでも色々と推測ができます!
 
 
 
 
例えば、利益が3年間連続伸びていても、採用者数が年々極端に減っていたらどうでしょうか?
 
 
 
 
 
簡単に  利益=売上げ➖コスト   ですから
 
 
 
 
人件費を削ったから利益が出たのではないか、と考えることができるのです。
 
 
 
 
 
 
逆に3メガバンクなどは大人気ですが
離職者数を公にしていません。何故でしょうか?
 
 
それだけ採用者数が多い分離職者数も多いのだと考えることができます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このように数字に注目するだけで見えてくることが実は沢山あるのです!
 
 
 
 
ぜひ部活やサークルなどに所属した経験をいかし、組織形成という視点からも
企業を選びをしてみてはいかがでしょうか?
 
 
読んでくださりありがとうございました!