就活とは、、、(○+△)×◇ だ!〜学生生活に当てはめて就活を考えてみた〜

 
こんにちは!ちょっとお久しぶりです。
 
 
 
2月は私の印象を劇的に変えたい!(バイトも辞めたことだし)ということで、少々熱い感じで文章を書いてきました。
お陰様で予想以上に読んでいただき、印象がちょっとでも変わったかな〜?と思うので、今後はゆるっと書いていこうかと思います。
 
 
 
 
さて今回は完全に私見ですが、今までの学生生活に就活を当てはめて、就活関係のアドバイス
一つにまとめてみようと思います!
 
 
 
 
 
では早速
突然ですが就活とは、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(新歓+大学入試)×運  である!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい。笑
ナニコレと思った方。
 
 
とりあえず最後まで読んでみてください。笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
①新歓
 
最近合説に行ってみて新歓期の光景に似てるなあ〜と思ったのですが、 
 
 
私が最初に注目して欲しいのは、新入生ではなく、新歓をする2、3年生のほうです。
 
 
 
 
なぜなら人を集めるという点で、
企業の人事と同じだからです!
 
 
 
新歓期、ビラを配って必死に新入生を勧誘した方も多いでしょう。
ではなぜ人を集めるのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
サークルにしても、会社にしても
組織を形成し続けない限り存続できません。
 
 
 
皆さんが新入生を新歓するのも根本的にはサークルの存続の為だと思います。
自分たちの代で終わりでいいならば、新歓はしないはずです。
 
 
 
 
同様に、企業にとっても人集めは存続の為に
とても大切なイベントなのです!
 
 
 
 
 
そして、皆さんが体験した'新歓する側'
人事担当の方は1年中仕事としてやらなければなりません。大変ですよね??
 
 
 
 
さらに、、、
 
 
 
 
 
サークルとは違い、企業は営利目的です。
生き残るためには利益をだし続けなければいけません。
 
 
だから人がただ集まればいい訳ではなく
 
 
 
集めた人の中から、
 
自社の価値観に合う人、
給料分の対価に見合う仕事をして会社の存続に貢献してくれそうな
推測して選ばなければなりません。
 
 
 
 
 
そこで②の大学入試の要素が絡んでくるのですが
 
 
 
人事は採用に毎年巨額のお金をかけている為
責任もありますし、なぜ、この人を選んだのか
会社側に説明出来ないといけません。
 
正に板挟み。
 
 
 
 
 
だからいい学生、優秀な学生を採用したい。
 
 
 
 
そうなると自然に学生に求めるハードルも高くなってしまう訳です
 
 
 
 
 
こう考えてみると少しずつ人事目線も見えてきませんか?笑
 
 
 
 
 
 
今度は新入生側の立場からも考えてみます。
 
 
 
まず、新歓と就活での
'選ぶ'という点で大きく異なる点があります。
 
 
 
 
 
 
当たり前ですが、
 
それは就活は兼サーができないということです。
 
 
 
 
 
サークル選びは何個か入ってみて徐々に絞っていくことができますが、
企業選びはそれができません。
 
 
 
 
いくら選考を受けても行けるのは1社。
内定いくら貰ってもいけるのは1社。
 
 
 
 
さらに実際に入社しないと、自分に本当に合っているかどうかはわからないのです。
 
 
 
 
 
 
だから現場で実際に働いているOB訪問が推奨されています。
自分が思い描いている理想と現実の間にどれほどの乖離があるのか聞けるチャンスだからです。 
 
 
 
 
 
 
 
 ところが
 
 
 
この企業を選ぶというフェーズが客観的に見ているとあまり意識されてない気がします。
 
 
 
 
 
どうしても、(エントリーシートを書くための)自己分析、面接対策、SPIといった②の大学入試の方が重要視されがちです。
 
 
 
 
 
しかし、実際就活は企業から選ばれるのではなく、「学生が企業を選んでエントリーする」ところから始まります。
 
 
 
 
 
 
先に学生が企業を選んでいる訳ですから、
 
 
 
なぜ御社を志望したのか
なぜ同業他社はダメなのか
 
 
といったことを聞かれるのです。
 
 
 
 
 
そして企業を選ぶ為には、
 
 
1、自分自身どのような価値観を持っているのか
今まで選択を迫られた時、どのような軸を持って判断してきたのか(自己分析
 
 
2、社会の今の流れや将来はどうなってくのか
それぞれの業界はどのような特徴を持ち、課題を抱えているのか
それに対し企業はどのような戦略を持って生き残ろうとしているのか(企業研究
 
 
 
を同時に一人ひとりがやる必要があります。
 
 
 
 
 
 
なので全てのスタートは学生が企業を選ぶという①の新歓の要素から始まっているのです!
 
 
 
 
 
就活はビジネスであり、色んなサイトがエントリーを煽っていますが、エントリーした時点で企業を選んだのだ。という認識が大切でしょう。
 
 
 
だけど
 
 
 
業界を選ぶ時、なんとなく選んでいませんか?
その業界を選択しない明白な理由がありますか?
 
 
 
 
 
 
新歓期を振り返ってみた時、入学前考えていたのと全く違う サークルに入った方もいるでしょう。
 
 
就活でも、業界等は絞りすぎずにいろいろ見て回ったほうがいいよ!というアドバイスをよく聞きますが、
採用側もなるべくミスマッチを防ぎたいので先ずは学生側にしっかり企業を選んでほしいのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんと企業を選ぶ。
 
それが新歓という要素から見た採用側の視点です。
 
 
 
 
 
そして+αを書いていきます〜。
 
 
 
 
 
 
②大学入試
 
新歓のとこと結構ダブりますが、
 
 
 
 
入試を思い出してみると、
挑戦校、実力相応校、滑り止め、、、
といったように
自分の実力を模試などで客観的に見て受験校を決めていたのではないでしょうか?
 
 
 
 
しかし就活では
自分の実力を客観的に捉えられないまま、
有名企業ばかりに出願し続けて気づいたら無い内定という話も過去に沢山あります。
 
 
 
 
 
 
ここで就活の歴史をちょっと振り返ると、
昔はそれぞれの大学に届く求人票を基に、学生は企業に応募していました。
又、コネも数多く存在しました。
ある程度選択肢が最初から決まっていたのです。
 
 
 
 
 
しかし大手就活サイトが登場以来
学生は実力の有無に関わらず、どの企業にも
エントリーできるようになりました。
 
 
 
 
その結果、学生からの知名度の高い企業には
沢山の学生が集まり、
そして沢山落とさなければならなくなった
のです。
 
 
 
 
 
 
日本の新卒一括採用では、
学生の仕事っぷりを見て判断することが中々出来ない為、
ここで落とすためのツールとして
さらに注目されたのが学歴でした。
 
 
だから学歴フィルターも致し方ないのです。
 
 
 
 
 
 
ただ高学歴=仕事が出来る、ではありません。
 
 
 
 
高学歴だけでは社会では生きていけません。
入社後、周りの優秀な社員との競争になり、大きな挫折も味わうこともあるでしょう。
その時に現実を受け入れて立ち直ることも必要になります。
 
 
 
 
 
 
色々ぐだぐだ書きましたが、
 
 
 
 
 
結論内定を貰うために努力は必要です。
でも最後は企業と学生のお互いの価値観が一致するかどうかです。
 
(人事の方からすれば、この学生を部下にしたいかどうか?だそう。)
 
 
 
 
 
大学入試の感覚のまま受け続けると中々内定が出ず落ち込むかもしれませんが、
ぜひ①の新歓の要素があることを忘れないでほしいです!
 
 
サークルの上級性が'君はうちのサークルには合わないなあ〜'と言ってくれてるようなもんです
 
 
なので内定を貰えなかった時は、
落ちたのではなく「合わなかった」と思いましょう。
 
心に余裕があると就活も楽になります。
 
 
 
 
 
 
 
さて就活と採用はそれぞれ裏表なので、
(新歓+大学入試)と書きましたが、最後厄介なものがあります。
 
 
 
 
 
 
③運
 
入試が終わり大学から合格を貰った方は、
春から○○大学△△学部◻︎◻︎学科  に
行くことが決まりますね!
 
 
 
しかし、就活の場合は内定を貰い
○○大学に行くことは決まるものの、
その後はわかりません。
 
 
 
マーケティングやりたくて入社したけど人事に配属になってしまった〜」
「営業やりたくなかったのに〜」
という声も聞きますが、
 
そこは自分自身では決められない部分であり、
なのです!
 
 
 
もっと言えば内定もそうかもしれません。
 
 
 
採用者も人であり、学生のことを正確に判断することは出来ないのです。
 
 
(新歓+大学入試)✖︎運
 
 
就活そもそもがギャンブルだと割り切ることも大切だととあるOBの方も仰っていました。
 
 
 
 
 
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(新歓+大学入試)×運
 
 
 
いかがだったでしょうか?笑
他にも考えられることはいっぱいあります!
 
 
 
 
 
例えば時期を考えてみると
 
新歓であんなに活気付いていたキャンパスも5月に入ったら落ち着いて、
悩んでるうちにサークル難民になってたなんてこともあります。
 
これは就活にも当てはまりそうですね。
 
 
 
 
 
 
また、自分が今使っているツール
マイナビリクナビ・キャリタス・ビズリーチ・VISIT OB ・ニクリーチ・unistyle  etc...)が
 
 
どこに当てはまるか考えると
より良い使い方も見えてくるかと思います。
 
 
OB訪問は新歓でいう新歓コンパのような存在ともいえるし、
就活サイトはサークルの新歓情報誌(早稲田のマイルストーン的な存在といえそうです。
 
 
 
 
 
このような感じで自分自身の経験に当てはめて考えてもらえると、就活そして採用活動について理解が深まると思います。
 
 
 
(新歓+大学入試)×運
 
 
 
 
 
 
 
よんでくださりありがとうございました!