おすそ分け〜日本の最先端を行く人たちの言葉〜

 
 
昨日、日本を代表する孫正義山中伸弥羽生善治五神真4人が”未来を創る若者たちへ”と題して特別に対談する講演会に参加してきた。
 
とても大切な話だったので、簡単に共有したい。
 
 
 
 
 
まず「どんな未来が待っているのか?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前提としてあったのが、
 
 
 
 
 
 
 
人工知能(AI)が人間の知能を凌駕する時が必ずやってくる。
その時、今までの常識が悉く変わる。
 
(このことをシンギュラリティという。)
 
 
 
 シンギュラリティを知りたい人は以下参照
 
 
 
 
学生の私たちにとっては、
なんかふ〜ん。
って話に聞こえるかもしれないが、
 
 
 
 
 
最先端の人たちの危機感は相当なものだった。
 
 
 
 
文系だからAI知らない、とか言ってる場合じゃない。
 
 
 
 
 
 
シンギュラリティの時代が訪れた時、
私たちはどう生きるのか、生き抜くのか?
 
 
という問題が現実味を帯びてきている。
 
 
 
 
 
仕事がなくなるだろう。
生活スタイルさえも劇的に変わってしまうだろう、、、。
 
 
 
 
 
 
そのなかで
 
AIにはできなくて私たちにはできること。
 
 
 
 
 
 
 
それはただ考え、考え、考え続けること。
 
 
 
 
 
 
 
必ず起こるのだから、そのことを想定して
どうやって生きていくのか
若い私たちがこれからを担うのだから
考えてほしいと。
 
 
 
 
 
そして考え続けた結果は、新しい成功を生み
そのことで脳は快感を覚える。
 
それを又他者と共感することにより
喜びは増大し、次へのステップにつながる。
 
 
 
 
 
 
 
そして次に大事なもの。
 
 
 
 
 
 それは、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
AIをどのような心で使うのか。
 
 
 
 
 
 
そこは人類の今後に直結する。
 
場合によっては
技術革新によって
 
人類が滅びることが多いにあり得る。
 
 
 
 
これはノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が述べていた。
 
 
 
 
人間のが試される時代がもう来てしまっている
 
 
 
 
だから
心がどうあるべきなのか。
 
そこも大事にしてほしいと。
 
 
 
 
そして最後に
これからの時代を生きていく人に身に付けてほしいもの。
 
 
 
 
それは、、、
 
 
 
 
 
 
英語
コンピューター語
 
 
 
 
世界中の人の知能を共有するには英語は必要だし
どの分野(スポーツ、医学など)でも
コンピューターは必要不可欠。
 
 
これはこれからの時代に絶対に必要になる
とのことだ。
 
 
 
簡単にまとめると以上のような内容だった。
日本を代表する4人からの言葉は本当に重みがあった。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
 
シンギュラリティに直面するのは紛れもなく
 
 
若者である私たち。
 
 
 
その点で就活も
 
 
 
過去=自己分析    現在=企業研究   だけでなく
 
 
 
 
未来
 
 
 
 
に注目することが必要なのだろう。
 
 
 
 
前回のP&Iインターン紹介で大事なことを書き忘れていたが、
 
 
このインターン AI  が一つのテーマである。
 
AIを理解するためにオリジナルで作られた。
インターン予告ムービー)
 
 
 
これからの世の中を動かしていくAIは誰もが
知っていて当然になる。
 
 
 
その点でこのインターン
文理問わず1日で知るチャンスでもあるので
ここに追記しておく。
 
興味が少しでもあったら私まで。
 
 
 
 
 
 
読んでくださってありがとうございました。